CD化第111号です。創刊18年目です。
1枚のCDに選び抜かれた4冊の本のエッセンスがつまっています。

★マーケティングは経営者であるあなたの仕事だ
『インターネットマーケティング最強の戦略』
小川忠洋(ダイレクト出版社長)著
アスコム刊
1,800円(税別)
◆すべてのビジネスがインターネットの波に影響されている
自社には関係ないと決め込んでいても、競合他社は日々研究をしている
◆ダイレクト・レスポンス・マーケティングの基礎を理解しよう
◆最強の戦略は「返報性の原理」、ギブ、与えて、与えて、与えまくること
◆ちょっとしたことが、大きなビジネスを動かしている
◆まとめて一気にテストせず、一つずつテストし効果を検証すること
◆お客と直接触れ、お客の欲求や願望、問題を理解しよう
◆優れたセールスレターを手書きで書き写すことは最高のトレーニングだ

『どんなことでもムリせず3週間以上続けられる本』
菊原智明(営業サポート・コンサルティング社長)著
大和出版刊
1,300円(税別)
◆はじめの3週間を工夫して続けられたものは、その後もムリなく続けられる
◆同じ分野の習慣を増やすのは簡単だ
◆目標をワンランク下げることで、習慣化しやすくなる
「毎日、ジョギング」→「毎日、靴を履いて外でストレッチ」
◆データをつけることで単純な習慣も何倍も楽しくなる
◆飽きないようにバリエーションを考えて追加しよう
◆あきらめてしまった習慣に再度チャレンジしよう
経験があるため、初めてスタートするときよりは、やりやすいはずだ

『「高いなぁ」と言われても売れる営業のしかけ』
箱田忠昭(教育・研修会社、インサイトラーニング社長)著
クロスメディア・パブリッシング刊
1,280円(税別)
【キーワード】
◆お客からの断り文句や反論を乗り越える最も良い方法は賛成すること
クッション話法で一旦すべてを受け止める
「Yes−But」法ではなく、「Yes−And」法を使う
◆買ってもらう理由を説明するときはお客の利益を中心に具体的に話すこと
◆お客は決して嫌いなセールスパーソンから商品やサービスを買わない
◆ロバート・ザイアンスの「熟知性の法則」のとおり、接触頻度を高めること
◆セールストークよりセールスリスニングに力を入れる
◆買い手と売り手の力関係は相対的なもの。逆転も可能だ

『目のつけどころ』
山田真哉(ベストセラー作家、公認会計士)著
サンマーク出版刊
1,200円(税別)
◆目のつけどころには2つのパターンが存在する
自分の中でアイデアや発想を生み出すための「長考フレームワーク」と
人との対話の中で説得力のある発言をするための「瞬間フレームワーク」
◆視点をできるだけ多く持ち、リスト化する
◆「黒十字アイデア法」2軸のマトリックスでアイデアを生み出す
◆会議で意見を言う時は、感情を交えず、具体的な理由をあげること
◆自己評価を他者評価に変えることで説得力は高まる
◆いい着目点は目のつけどころのいい人からいただこう
代金は3,000円(送料・税込)です。
12号お届けして30,000円(送料・税込)です。
限定CD(非売品)もプレゼント!!
当店での年間契約者様だけの限定CDです。
毎年内容が変わり、見逃せばもう手に入りません。
お買い得価格8,000円(定価9,000円)
お好きなバックナンバー3号をご指定できます。
最新号からの一年間だけでなく、特定の号にまで遡っての年間契約も可能です。
買い物かごの備考欄にその旨ご記入ください。
3号お買い得セットは次のようにご注文ください。
買い物かごに入れられた後、精算ボタンをクリック。
お名前等をご記入いただいた後、その下の方にフォームがあります。
そのフォームでご希望のバックナンバー3号をご指定ください。
あるいはバックナンバーページの買い物かごをお使いいただいても結構です。
後ほど、当社にて値引き処理を行います。
『情報は1冊のノートにまとめなさい』と『読書は1冊のノートにまとめなさい』
デビュー2作ともベストセラー著者の奥野宣之さんは2作目で次のように書いています。
|雑誌の定期購読をすすめるのは、不意に新しい情報や知見に出あえるからです。
|この不意にというのが大事なんですね。
|定期購読しておくと、食わず嫌いだった作家が意外と面白いことに気づかされたり、
|これまで関心のなかったことに、瞬間でも目を向けさせられるのです。
|定期購読は、いわば定期的に多角的な視点を呼び戻すための仕組みなのです。
次号、2010年4月号は3月19日(金)発行です。
ありがとうございます。おかげさまで第211号です。


